お手入れ
 
 
ブーツのお手入れ
準備するもの
 ミンクオイル、乾いたタオル(雑巾)、
 除菌・消臭スプレー(出来れば靴用)又は、
 アルコールティッシュ

ミンクオイルは、靴屋さんやバイクショップなどで600円ぐらいで購入できます。雑巾は、ホームセンターやコンビニなどで売っている物を使うと便利でしょう。
まず、ブーツの汚れを落とします。
私の場合、
一般的にはダブーとされている洗車場の高圧洗浄機で汚れを落とします。
これは、林道などを走って帰る途中にバイクの洗車をするとき同時に洗えて楽だから。
汚れたままのバイクを駐輪場に停めると、マンションの管理人に怒られてしまうのです。

そして、乾いたタオル(雑巾)で洗ったブーツの水分を出来るだけ拭き取り、1昼夜陰干しにて乾かします。
*天日に干してしまうと革が縮んだり亀裂が入るので注意しましょう!
もし、ブーツ内に水が進入している場合は、ブーツ内底の裏地を外して中も水洗いするか、水分と汚れを拭き取ってください。ブーツは逆さにして水が出るように干します。
*洗った後、そのままずーっと放置すると、白カビが表面に生えてきますので注意しましょう!
1昼夜干してある程度乾いたら、革の部分にミンクオイルをムラなく塗ります。傷が付いているところはこするように塗り込みます。ブーツ内底にオイルは塗りません。
このとき、革が柔らかくなるのが嫌いな人は、ミンクオイルを薄くのばしてください。そしてまた、1昼夜陰干しします。
すると次の日、余分なオイルが浮いてくるので、磨くように拭き取ってください。
最後にブーツ内底をもう一度乾いたタオル(雑巾)などで拭き、市販されている除菌・消臭スプレーで吹き付けます。
*除菌・消臭スプレーがない場合は、アルコールティッシュでこするようにして拭いても良いと思います。

これでお手入れ完了!
 
 
ウォーターパック(キャメルバック)ホース内の掃除
準備するもの : ハリ、糸、ティッシュ

1.ホース内を水でしめらせます。

2.ハリと糸、末端にティッシュを巻き付けホース内に通します。
   (このとき、ハリがホースの先まで届く長さにします。)

3.糸を引っ張るとホース内の汚れが落とせます。

注意>ティッシュが厚いと、糸が切れてしまうことがあります。
汚れがひどいところは、写真のように少し指で押さえるようにすると、親指の部分の内側の汚れが取れやすくなります。
 
 
 
 
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